島村楽器 イオン四日市尾平店 シマブロ

島村楽器 イオン四日市尾平店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

10月3日(日)四日市エントリーアーティスト応援ライヴ開催しました。

いよいよ目前にせまって参りましたHOTLINE中部地区FINAL。
今年は四日市店からは、なんと3バンドが出場!クラブクアトロという晴れ舞台を、地元の応援で目一杯盛り上げていこうという事で、皆様へのお披露目も兼ねて応援ライヴを開催いたしました。
突然の企画だったため、今回はスケジュールがなんとか調整できたblank outさんとJ*G*Nさんにご出演頂き開催。
当日のライヴ写真と後半にはblank outさんからのメッセージもありますので、皆様ぜひ最後まで読んでいって下さいね。


中部地区FIMNAL。四日市店出場アーティスト応援ライヴ

blank out

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blank out公式HP/試聴

メンバー

青木克告(Vo&Gt)

興村祐太郎(Gt)

中村栄太(Ba&Cho)

山辺裕晃(Dr&Cho)


エントリー曲

1.閃光色

2.リフレイン


J*G*N

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メンバー

りー(Vo)

みー(Gt)

のー(Ba)

あー(Key)

ひな(Dr)


エントリー曲

1.アジアの純真

2.リルラリルハ


当日ご来場頂いた皆様、暖かい応援ありがとうございました。
さあ、いよいよ始まる中部地区FINAL in Club Quattro。只今地元応援団を大、大募集中です。blank out、ぴよぴよバンド+おまけ、J*G*Nと、みんなで一緒にめいっぱい楽しんで、最高のステージを作りましょう。
そしてJAPNA FINALを目指すblank outを、みんなの力で押し上げて一緒にグランプリをとりにいこう!みんなblank outに力を分けてくれ!


HOTLINE2010中部地区FINAL

日程 開場 開演 会場 入場料
10月11日(月祝) 14:00 14:30 名古屋CLUB QUATTRO ¥800(税込)

名古屋 CLUB QUATTRO 地図

チケットのお求めは、イオン四日市尾平店まで


blank out インタビュー

本日は激戦の中、見事中部地区ファイナルに進出を果たしました地元四日市期待のバンド、blank outさんをお招きしております。
blank outの皆さん、先ずはおめでとうございます。

blank out)ありがとうございます!

中部地区ファイナルもいよいよ、あと一週間というところに迫ってきたわけですけれども、どうでしょう自信の程は?

中村)もりもり

興村)ガクブルですね。

青木)絶対グランプリ、中部で取ります。

blank out)おー!

では、まだblank outさん語存知でない方もいらっしゃると思いますので、これからblank outさんについて掘り下げて行きたいと思います。今日はよろしくお願いします。

blank out)おねがいします。

さて、blank out さんは今年から新メンバーも増えて、楽曲の幅も広がった感じを受けるのですが、どうでしょう、新たなメンバーを加えて、今までとの大きな違いというのはございますか?

青木)まあ、まずは可能性が広がってやりたいことが出来る様になったというとこが一つで、オッキーという…、興村裕太郎というこの人物が…

興村)フルネームで、フルネームできたか!(笑)

青木)興村裕太郎という人物の人間性っていうのが、本当にこのバンドにすごく合っていて。本当に3人でずっとやって行こうぜっていう勢いがあったところを、オッキーだったから4人になって良かったなと感じていますね。

興村)ありがとうございます。

青木)あとオッキー自身が何を思っているのかっていうのは

興村)僕ですか?オッキー自身は、オッキー自身は…頑張ります。(一同笑)

山辺)今の時点で、もう緊張している気がする。(笑)

興村)オッキー自身たいして実力がないので、オッキー自身なんかこう結構自由にやらしてもらって、大変申し訳ないんですけれども。

青木)楽しくやれればね

興村)はい

そうですね。以前より音に厚みも増して、はかなりblank outのサウンドはかなりパワーアップしていると思います。ぜひグランプリを狙ってほしいですね。

青木)絶対行きます。

blank out)行きます!

それでは、今回中部地区ファイナル、クアトロというステージで、ぜひ皆さんに聞いてほしい所とかはございますか?

興村)じゃあ…山辺さんどうですか。

山辺)SPDS(山辺氏愛用のサンプラー)のウィンドチャイムの音源。(一同笑)

中村)ダイレクトに(笑)

山辺)うーんまあ、ピンポイントで(笑)。綺麗に録れた物が、きれーいに出せているので。

青木)コンデンサーマイク2本使ってね、ちゃんLR録ってね。

山辺)ちゃんとやっているんです。

青木)それをわざわざミックスかけて、生の音にコンプレッサーとEQで若干調整しつつ。

中村)それだけのために!

青木)出来るだけその生の音に近い感覚を出しつつ、空気感を出したウィンドチャイムと。
うん…。それを一番聴いてほしいんだ?(笑)

山辺)聴いてほしい。ははは(笑)

それはどこで登場してくるんですか?

山辺)リフレインの中で登場してきます。

興村)ソロ後でしたっけ?

青木)最初っからいっぱい入ってるけどね。

山辺)いっぱいはいってる。(笑)

青木)いっぱい入ってる。3箇所くらい

山辺)3箇所、4箇所はいってます。

気合の入ったウィンドチャイムなんですね。

青木)ただの音源じゃないんですよ!

山辺)音源じゃない。ただの音源じゃない!

中村)すばらしい!

なるほど、魂のウィンドチャイムですね。

山辺)魂のウィンドチャイムです。(笑)

青木)音源といえど、魂がはいってるんですよね。

ではつづいては…

中村)じゃあ僕で、閃光色でのベースの音色変化。

機材がすごいですよね

中村)もう要塞なんで。僕の要塞から繰り出される四次元ベースの音をご堪能ください。

四次元ベースなんですね!

中村)ギターの音出せます。

中村さんの機材が一番多いですよね。

興村)リードギターの僕が機材一番少ないんです。

中村)あ、音じゃなくて、僕の要塞見てくださいですね、どっちかというと。(笑)

青木)とりあえず前列で見ないと分からないぞって。

中村)前列で、もう僕の要塞を見てください!

なるほど、要塞が見たい人は最前列でっていう事ですね。

青木)なかなかベーシストとしても使わない音色も楽曲の中に混ざってるんで、blank outの一つの楽しみだと思います。

興村)びっくりしました僕、はじめblank outに入ってこのセット見て。

中村)えっ(笑)

興村)リードギターですか?って

blank out)リードベース(笑)

立ち位置も今回センターですしね。

中村)blank out総選挙でセンターを勝ち取りました!…ちょっと時事ねたみたいな。

山辺)ファン投票1位だったよね。

興村)きゃー栄太さーん!

はい、ではつづいては

興村)はい。ぼくはリフレインの空間系ですね。空間系というか、リフトいうかイントロというか。あとハーモニクスとか、アームを使った所とか。空間系の妖しい感じのちょとエロいところを。

青木)セクシー系だよね。

興村)セクシーダイナマイト的な感じで。

左腕が素敵という女性ファンもいらっしゃると聞きましたけど。

興村)はい。左腕の血管が素敵らしいです。

中村)それを見たい人は、ぜひとも前列に。

興村)俺の血管を見に来いと。…いや、冗談ですごめんなさい。そんな強気にはなれません。

では最後の締めをリーダーの青木さんお願いします。

青木)ほんとにblank outというバンドの、その空気感というか空間を、演奏から体で感じてくれたらなって。本当にいろんないいバンドが出てますけれども、その中でもblank outの空気感はすごいっていうところを感じてほしいなって。
見所は、見所は全部です!全部がblank outなので肌でblank outを感じてほしい、というところですね。

山辺)生真面目だね。

青木)締め、締めとしてね。それがblank outだからね。絶対何か感じる、感じてほしい、感じて帰ってほしいっていう。

世界観がありますもんね。

青木)なんだろうこれっていう、「うわっ」ていうような、こう、胸騒ぎみたいなものを感じて帰ってほしいですね。

ありがとうございます。では、最後にblogを見ている皆さんに一言blank outさんからお願いします。

中村)まず、この場を借りて、多数のコメントありがとうございます。

blank out)ありがとうございます。

青木)ここを見て頂いているという事は、blank outになにかしらこう注目をして頂いているから、見てくれているという事だと思いますので。もう、本当に僕たちクアトロでグランプリをとります!そのとる瞬間を、是非体感してほしいんです。よろしくお願いします!

blank outを気にかけて頂いている皆さんにはぜひ、一緒にクアトロに立って頂いて、客席とステージですけど一緒の場でこの優勝の瞬間を味わいたいですよね。

blank out)はい!

それでは中部地区ファイナル進出を果たしたblank outさんにインタビューさせて頂きました。blogをご覧の皆さんぜひクアトロでblank outと一緒に感動を作りましょう!blank outの皆さん今日はありがとうございました。

blank out)ありがとうございました。

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