読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 イオン四日市尾平店 シマブロ

島村楽器 イオン四日市尾平店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

四日市店 8月推薦アーティスト antelope インタビュー

8月推薦アーティストはもう一組。

続いてはPOPでキャッチーなバンドantelopeさんにインタビュー!

antelope

画像

antelope公式/試聴

メンバー

山下大(Vo&Gt)

佐藤克哉(Gt&Cho)

小林達也(Ba&Cho)

山下祐司(Dr&Cho)


エントリー曲

1.旅

2.散歩道


antelopeさんインタビュー

今日は8月の推薦アーティストに選ばれたantelopeさんをお迎えしてインタビューしていきたいと思います。antelopeの皆さんよろしくお願いします。

antelope)お願いします!

まずは8月推薦アーティストおめでとうございます。

antelope)ありがとうございます。

いかがですか、推薦アーティストに選ばれた感想は。

山下大)とりあえず良かったです。

佐藤)去年も参加して中部地区FINAL行けなかったんで、今年は何とか行きたい!という感じです。

そうですね。是非今年こそはクアトロのステージに立ってほしいなと思います。
では、このblogを御覧の皆さんの中には、まだantelopeをよく知らないという方もいらっしゃると思うので、antelopeさんに質問していきたいと思います。よろしくお願いしますね。
まずはantelopeさんは結成されてどれぐらいになりますか。

佐藤)結成は2008年の12月なんで、何年やろ?

山下大)2年?

佐藤)もうすぐ2年です。今年の12月で2年。

振り返ってみると早いですね。

一同)はははは

佐藤)早い、早いです。

最初はユニットで参加頂いてたんですよね。

佐藤)そうですね。ユニットは1年ぐらい?

山下大)うーん、1年弱くらい。

その後メンバーが見つかったって聞いたときは、全員知っている顔だったんでびっくりしてしまいました。

山下祐)BB弾で。

小林)こっち2人がBB弾で

そうBB弾ですよね

佐藤)それで、島村楽器のメンバー募集で偶然見つけたのが。

そうでしたよね

佐藤)そこで偶然ですよね。で、会ってみたら同じ中学校だったと。

そう、メンバー全員同級生なんですよね。

佐藤)同級生なんです。

山下大)不思議な縁です。

一同)そやなぁ

小林)そういえば、一回U坊で偶然会ったよな。

佐藤)ああ、会った。(笑い)

小林)結成する前2人でやっているときに偶然U坊で会って、「バンドやっとんのや」みたいな話で。

佐藤)カラオケで練習してたんです。ユニットのときに。そこで、カラオケしに来て。普通にプライベートで来たんよな。

小林)そう、それでやっているのは知っていて

そうなんですね。

山下祐)達っちゃんベースになったんよな。

小林)そうそう

佐藤)そやな。BB弾のときギターやったっけ?

小林)そうそうそうギターやっとった。それがいつの間にかベースになって。(笑い)

BB弾をやっていた小林さんと山下さんは、メンバーは探し始めてからすぐに見つかったんですか。

佐藤)ドラムが見つかるまでは長かったですけど、ドラム見つかってからとんとんと。達っちゃん(小林)もとんとんと。

山下祐)そやな

いい出会いですよね。
さてantalopeさんはPOPで心に自然と入ってくる音楽をされていますが、antelopeの目指す音楽とはなんですか。

佐藤)みんなが共感できる歌詞と、それをできるだけ1回で覚えてもらえるようなメロディーとかに気を使って、できるだけキャッチーにしようと思ってます。

山下大)歌詞はそうですね。なんか、あんまり考え込んで書くというよりかは、普段何にも考えない時にふと思ったことを切かけに書き始めて、で一つ書き出したら後はバッーと書けることが多くて、何日かに分けて書くっていうことはあんまりしないですね。1日で基本書き上げるものが多いです。

沸いてきた物をばっと書き留める感じですね。

山下大)そうですね。

     …

佐藤)ふふふ

山下大)なんかおかしかった?

佐藤)いやいやいや、なんか暗いなって思って。

一同)ははは(笑い)

歌詞も聴いていてすごく耳になじみやすくて、心に入ってきやすくて、いいなと思っていつも聴かせてもらっているんですけれども、曲作りはどんな形でされているんですか。皆で作り上げるスタイルですか?

佐藤)いや、とりあえずはここの二人(山下大、佐藤)なんですけど。歌詞は大体ヴォーカルに。書いてきたやつに僕がメロディーをつけてっていうのが基本パターンみたいな感じです。
で、パソコンである程度形にして、みんなに「どう?」みたいな。そこからはいろんな意見を出し合って、アレンジを変えていって。
最初は本当に無難なアレンジにして、あえて作り込まずに。そこから作りこむときはみんなの意見混ぜながらやっていく感じです。

antelopeさんの演奏は今年に入って、さらに一体感がガシッと増してきた印象を受けるんですが。

antelope)ありがとうございます!(笑い)

やぱりずっと一緒に続けてきた事がポイントですかね?

小林)メンバー全員そ揃わなくてもちゃんと練習したりだとか、そういう感じで。

佐藤)とりあえず週1では集まって。

小林)とりあえず週1で集まれる人だけでも集まって、で練習するみたいな。ドラムとギターだけでも、ドラムとベースだけでも合わせてやったりとか。

そうなんですね。継続することが大事ですもんね。揃わないからやらないと、どんどんやらなくなってしまいがちですもんね。

佐藤)そうなんです。

さて、これから中部地区FINALの審査があって、クアトロに立てるかどうかはこれからの審査の結果待ちになりますが、今クアトロにかける思いがあれば是非お願いします。

佐藤)そうですね、あの、ユニットのころを含めて3回目のチャレンジなんで、そろそろ行きたいなって思っています。

山下大)そうですね。ぼくらライヴハウスで定期的にライヴとかもやっているんですけど、オーディションというのは今HOTLINEしか出ていなくて。
まあ、年に1回しかないんで、これに賭けている部分は大きいと思うんで、うん、やっぱり行きたいですね。

小林)今年の目標に!

山下祐)今まで練習してきたものをガッと出したいと思います。

HOTLINEは1発勝負なんで、そこがオーディションの醍醐味でもあるんですけど。その時にどれだけ出し切れるかという所ですからね。

佐藤)そうですね、悔いのないように。

小林)いけるかどうかやなぁ、まずは。

佐藤)うん。まあね。

小林)去年はヴォーカルの大君が病気で苦しんで。(一同笑い)

山下祐)今年は俺が病気して。(笑い)

小林)わりとタイミング的に毎回。

山下祐)来年は誰かって

小林)来年はどっちか。

佐藤)来年はどっちかなるかも。病弱バンドや。(笑い)

山下祐)こればっかりはな、中から来られるとな、もうしゃあない。

体調にも気をつけてくださいね。
さて、今日はantelopeさんをお迎えしてお送りしました。もしantelopeさんの中部FINAL出場が決まったら、皆さん是非応援に行ってください。antelopeさん今日はありがとうございました。

antelope)ありがとうございました。

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.