島村楽器 イオン四日市尾平店 シマブロ

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四日市店 7月推薦アーティスト blank out インタビュー

7月の推薦アーティストに見事選ばれたblank outさん。
今日はblank outさんに直撃インタビューしちゃいます。

blank out

blank out

blank out公式HP/試聴

メンバー

青木克告(Vo&Gt)

山辺裕晃(Dr&Cho)

中村栄太(Ba&Cho)

興村祐太郎(Gt)


エントリー曲

1.閃光色

2.リフレイン


blank outさんインタビュー

それでは本日は7月の月間推薦アーティストblank outさんをお招きして、インタビューをしてみたいと思います。皆さんよろしくお願いします。

blank out)お願いしまーす。 

まずは月間推薦アーティスト入賞おめでとうございます。

blank out)ありがとうございまーす。(拍手)

まずは推薦アーティストに選ばれてみての感想は如何ですか?

青木)まず、うれしいですね。基本的には、もう、うれしいです。

山辺)(中村)(興村)やった!

山辺)blogにすぐ書き込んだからね「よし!」とかって(一同笑い)

中村)前に、ライヴのコメント山辺さんと2人で返してたけど、そのときより早かったですもんね。

山辺)それもあった(笑い)

青木)ぼく、電話でその報告を受けたときに、思わずあの「やったー!」って言っちゃって、「やったー!ありがとうございます。やったー!」って

blogにもたくさん応援コメント頂いてましたよね。書き込んでくれた方々もきっと喜んでくれていると思いますよ。
では、これからblank outとはどんなバンドなのか、質問していきたいと思いますので宜しくお願いしますね。
まず、blak outさんの結成はいつ頃ですか?

青木)2008年5月がblank outとして初めてライヴをした日です。前身のバンドを含めるとまだありますけど、一応blank outとしては2008年5月です。

そうすると結成して2年ですね。

青木)2年、2年経ちましたね。

実は今回、新しいメンバーが入って大幅パワーアップを果たしたという話ですが

青木)一応今年の1月に入って、4月ぐらいに初めてお披露目したっていう感じですね。

興村)はい、そうです。

ギターが増えたことで、また音楽性の幅も広がった感じがするんですけれど。

青木)もう、やりたい放題できる様になりましたね。(一同笑い)

山辺)そう、入ったギターのオッキーが(笑い)

興村)やりたい放題。(笑い)ギターやりたい放題やらしていただいております。

青木)むしろそれぐらいの物がほしかったけどね、僕はね。

山辺)うん。

中村)blank outはそういうスタイルですからね。

blank outさんはネガティヴロックをテーマにしていらっしゃいますが、ずばりネガティブロックとは?

青木)基本的に、ぼく青木が作詞作曲というのを基本的にしているんですけども、その詩の内容っていうのが人生が基本的テーマになっていて、その中でつらかったこととか、悲しく思ったことっていうのをもっと前向きに出していけたらと。ある意味その自分たちのネガティブを出せたらいいなっていうのがテーマですね。
それを、バンドでロックに乗せて伝えて、それを聞いた人が、ネガティブな話がいっぱいあるんだけども、自分と似たような経験があっても、他の人もそういうネガティブな経験をしてるから、みんなで頑張ればネガティブだけでもみんなで頑張れるんじゃないかっていう気持ちが出ればいいかなっていう、そういうネガティブロックで、ただただ単にネガティブをしている訳ではないていうところですね。

なるほど、深いですね。
実はblank outさんは前々回中部地区FINALに出場されているんですよね。

青木)そのときは、もちろんオッキーもいなくて3人で出場したんですけど。今年は、そのオッキーが入ったということで、4人で気持ちも新たに挑戦というかチャレンジというか、また2008年のリベンジっていう所も目指して、中部地区FINALに出て、そこでグランプリとってJAPAN FINALにいくぞという気持ちがありますね。もちろん、全国でもグランプリとってね。

中村)来年の紅白に出る!(一同笑い)

一気に駆け上がりますね。
JAPAN FINALもぜひ目指してほしいですね。

青木)ええ、もう、行きます。むしろ行きます!

中村)言い切っちゃった(笑い)。

青木)まだ中部も決まってないのに行きますって(笑い)

山辺)さっき紅白って言ってたじゃない。

青木)紅白よりはいいだろ、まだ。
実際見に行ったことがあるからね2人(山辺、中村)は。HOTLINE2007のとき2人は見てるから。

中村)headlineのときね。

山辺)カメラ3発でとられるという。

青木)クアトロは1発だけだったもんね(笑い)

山辺)そうそう(笑い)

では次に皆さんの好きな音楽とか、音楽のルーツを教えて下さい

中村)ぼくはJ-POPです。J-POPロックですね。

青木)ぼくは自分が元々すごい洋楽のハードロックが好きだったんだけれども、自分がJ-ROCKの形でバンドをするっていう事で、まあ、ほんとにJ-POPロックだったりとかJ-ギターロックだったりとか。

中村)その辺はぼくと

青木)そう、その辺はだから一緒だったりするんですよね。自分がこういうバンドをやって、自分のバンドのジャンルはなんだろうって考えて比較的いろいろ聴くようになったっていう感じですかね。

山辺)ぼくは、ぼくもJ-POPが始めだけれども、ドラムに関しては吹奏楽

一同)あぁー

意外な一面ですよね

山辺)意外とティンパにも叩くんですよ、とか(笑い)。大学のオーケストラにエキストラで出たりとか。

青木)あれでしょ、エキストラでもシンバル3発しかないとかでしょ。

山辺)そうそうそうそう。えーと4楽章あるうちの1楽章しかないんだけど、そのシンバル3発しかない…ていう。あとタクト、タクト、タクトって、今日練習来こなくていいよ、その楽章は練習しないよって(笑い)。

では、最後に新メンバーの興村さん。

興村)ぼくはアニソンとボーカロイドが大好きです。
ぼくがギターを頑張ろうと思ったのが、ニコニコ動画でアニソンをギターで弾いてみたっていうのが、動画であがっているものが多くて、ニコニコ動画で弾いている人たちってすごいプロ並みにうまい人たちが多いんです。それを見て自分もこういう風になりたいって思ってギターを頑張るみたいな。

山辺)そうなの?

興村)はい。ぼくは常にニコニコ動画とかそういう人たちを目標にして、こいつらぜってー倒してやる、こいつらぜってー超えてやる!(一同笑い)
それを常に励みにして、ぼくは常にギターを弾いています。それがぼくのギターです。(一同爆笑)

山辺)そうだったんだ(笑い)

興村)ちなみに今まで買ったモズライト、シェクターニコニコ動画で弾いている人がいたからです。(一同大爆笑)

青木)そうなんだ(笑い)

そうだったんですね、メンバーも知らない意外な真実ですね。
では、最後にクアトロにかける思いを皆さんお願いします。

青木)前一度出た時は、やっぱり初めてのクアトロだったんで「おおー、クアトロ」ていうのがあったんですけども、もう逆にそういうのは怖気ずに、これが俺達だっていうのをしっかり出せるライヴをしたいなと思います。

山辺)僕は前クアトロがめちゃくちゃ楽しかったんで

青木)リハで楽しんでたもんね。

山辺)リハで楽しんでたね。

中村)「クアトロ!ひれー!」っ言ってましたもんね。

青木)やっべ、楽しーって言ってたもんね。あんなにリハーサルを楽しんでいる人は初めてみたよ。

山辺)きっと恵比寿はもっと楽しいんだろうなと思って、それを目指して

一同)がんばろう!

興村)僕はクアトロをまだ経験したことは無いし、まだ入って浅いので皆さんの足を引っ張らぬよう慎重に慎重に(一同笑い)慎重に慎重に、激しく楽しんでいけたらいいと思います。

山辺)緊張しいだしね。

興村)はい、緊張しいなんで、プルプルするんで。出来るだけ指をプルプルさせない、プルプルはあの、ビブラートだけと気をつけていこうと(一同笑い)

中村)僕は山辺さんと一緒で楽しかったんで、またあのステージに立って楽しい思いをするっていうのもあるですけど、なにより僕らを知らない人たちが沢山いるんで、その人たちに存在を証明するみたいなライヴをしたいですね。

青木)完全にあれだよね、僕らクアトロにいけるって前提で言ってるよね。意気込みじゃないもんね。(一同笑い)
まあ、それぐらいの意気込みがないとね。

出るって思わないと出れないですからね。
結果発表もう暫らくかかりますけども、是非クアトロに行きたいですね。
それでは今日はHOTLINE2010四日市店大会7月の推薦バンドblank outさんをお迎えしてお送りしました。有難うございました。

一同)ありがとうございました。

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