読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 イオン四日市尾平店 シマブロ

島村楽器 イオン四日市尾平店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

Crazy Pink 応援 アコースティックLIVE  (ゲストheadline) liveレポート


11月9日(日)Japan Final は目前まで迫ってきております。
いよいよ最終決戦、ファイナルステージを迎えるHOTLINE2008。
Crazy Pinkさんにも恵比寿ザ・ガーデンホールという素晴らしいステージで、最高のLIVEをしてほしい。そう思っております。
その為に必要なもの、それはなにより観客席に座る皆様のお力です。
だから、一人でも多くの方にCrazy Pinkさんを知ってもらい、そしてJapan Finalの応援に行ってもらいたい。
そんな願いをこめて開催した今回のLIVE。
本当にたくさんの方にご来場頂き、ありがとうございました。
そして、この日Japan Finalチケットを買って頂いた皆様。本当に、本当にありがとうございます。
バンドにとって自分達を知って、それも決して近くはない東京という場所まで、自分達を観に足を運んで頂ける、そこまで思ってもらえるというのは、とてもとてもうれしい事だと思います。ありがとうございます。
そしてなにより、東京というCrazy Pinkさんにとってはアウェイの場所で、地元のファンの方が客席にいるというのは、本当に心強い限りだと思います。
11月9日(日)HOTLINE2008 Japan Final。 Crazy Pinkさんと一緒に最高のLIVEを楽しみましょう。


さあ、それでは皆様、お待たせ致しました。
ここから11月2日(日)四日市で行われたCrazy Pink 応援 アコースティックLIVE  (ゲストheadline)を写真と一緒にご紹介致します。


ご来場頂いた皆様は、当日の様子を思い出しながら、
そして、このblogで初めて知った方は、LIVEの様子を思い浮かべながら御覧下さい。


それでは、headlineをゲストにお招きして開催するCrazy Pink 応援 アコースティックLIVE 只今より開演です。

20081107-Crazy_Pink_headline_photo.JPG


11月2日(日)プログラム
1stステージ Crazy Pink(ゲストheadline)
2ndステージ Crazy Pink


今回のLIVE会場は四日市尾平ジャスコのフリースペース。
常時お客様が行き来する場所でもあり、自然と注目も集まります。


先ずは皆さんに本日の主役をご紹介。
HOTLINE2008 中部ファイナル グランプリ受賞

そして東京 恵比寿ザ・ガーデンホールで行われるJapan Finalにノミネートされた今最高にHOTなこのバンド。
Crazy Pink !


Crazy Pink

20081107-Crazy_Pink_menber.jpg

Cray Pink公式HP


そしてステージは、5日連続LIVEの忙しい中、Crazy Pinkさんの応援に駆けつけてくれたHOTLINE2007の優秀賞受賞バンドheadlineさんからスタート。
地元ファンからの支持も厚いheadlineさん。素晴らしいステージで、演奏が始まると大勢の人が足を止め、あっという間に観客席は満員に。


headline

20081107-headline.jpg

headline公式HP

去年は、この同じ場所でheadlineさんの応援LIVEを開催して、そして呼びかけに答えてくれたファンの方が、その場でheadline応援バスのチケットを買って下さった。
このステージには、そんな感動の思い出があります。


そして、いよいよ本日の主役、その同じステージにCrazy Pinkさんが立ちます。

20081107-P1000219.JPG

20081107-Crazy_Pink_backside.jpg

素晴らしい!
皆さんCrazy Pinkさんといえばアンプを使ったバンドスタイルのイメージがあり、アコースティックを聴かれた事がある方は少ないのではないでしょうか。
アコースティックバージョン、素晴らしいですよ。ぜひ一度、聴いてみて下さい。


Crazy Pinkさんの演奏に通りすがりのお客様も足を止め、客席は立ち見のお客様であふれんばかり。LIVEは大盛況でした。


そして1stステージを終えた所で、今回シークレットのスペシャル企画
Crazy Pinkさんとheadlineさんの対談インタビューへ。
(特別企画Crazy Pink、headline対談インタビューは下部に掲載)


続く2ndステージは更なる盛り上がりを見せ、そしてLIVEが終わった後…
なんとJapan Finalに来て下さるという方々が!ありがとうございます。本当にありがとうございます。
Crazy Pinkさんにとって、なんと心強い、そして暖かい方々。
本当に、本当にありがとうございます。
HOTLINE2008Japan Final 東京 恵比寿ザ・ガーデンホール。このステージは参加するバンドの方々にとって、ひとつの節目となるステージだと思います。
いつでも最高のステージを目指しているCrazy Pinkさんではありますが、その中でもさらに最高の、最高に楽しめて思い出に残るステージを一緒に作りましょう。
Crazy Pinkさんの応援よろしくお願いします。


まだ恵比寿ザ・ガーデンホールに行こうかどうか迷われていらっしゃる方。
私は2007年のheadlineさんの時、Japan Finalで一緒に時間を過ごし、そして心に刻まれたあの思い出が1年経った今でも鮮明に残っています。
きっと、あの日、あそこにいらっしゃったファンの方も、同じだと思います。
Japan Finalのステージはファンの方にとっても、本当に思い出に残るステージです。
チケットはまだ間に合います。ぜひ恵比寿ザ・ガーデンホールでCrazy Pinkさんと同じ時間と、感動を分かち合ってください。


HOTLINE2008 JAPAN FINAL

日程 11月9日(日)
場所 東京 恵比寿ザ・ガーデンホール
時間 開場12:30
開演13:00
入場料 ¥1,200(税込)


Crazy Pink、headline対談インタビュー


先ずは1stステージを終えられた所で、Crazy Pinkさん、そしてheadlineさんお疲れ様でした。


一同)お疲れ様でした。


ではCrazy Pinkとheadline初顔合わせということで、まずは自己紹介をお願いします。
まずはCrazy Pinkさんの方からお願いします。


Crazy Pink
アンナ)Crazy Pinkヴォーカルのアンナです。
コノミ)ギターのコノミです。
エリ)ベースのエリです。
ケイコ)キーボードのケイコです。


ではheadlineさんお願いします。


headline
島村)headlineドラムの島村です。
舘)ベースの舘です。
島村)えー、ヴォーカル、ギターの川村です。
※この日headline川村さんはスケジュールが詰まっている上、体調不良で大変な中出演して頂いており、ここでは退席されています。お忙しい中ありがとうございました。


先ずはCrazy Pinkさん、四日市は来てみていかがでしたか?


アンナ)四日市はとてもいい所です。行き道にちょっと迷ったんですよね。それで道を歩いていたら沢山の人に助けて頂いて、あっちだよ、こっちだよ、こう行った方がいいよって、すごい四日市は暖かい所だなーと思いました。
舘)今日何できたんですか?
エリ)途中まで電車で来て、名古屋から
headline)えー!
舘)てっきり車やと思ってた。
Crazy Pink)ははは
エリ)途中からタクシー乗って、タクシーも解らなかったんですけど…
headline)わあー
エリ)駅員さんとかね、おばちゃんとか。
ケイコ)おばちゃんがね。
エリ)タクシー絶対乗らないと…
crazy pink)遠いで~
一同)あははは
島村)ヴォーカルの方、松坂でしたよね。四日市にはあまり来たことはなかったですか?
アンナ)四日市は、あまりないんですよ。なんか名古屋まで行っちゃうんです。
島村)他の方は名古屋の方?
エリ)いや、ギターが岐阜です。
島村)岐阜!?
コノミ)はい、岐阜で。今日来てないですけど、ドラムは岡崎の方面です。
headline)ほー、へー
コノミ)結構ばらばらです。
舘)集まるの大変じゃない?
コノミ)そうですね。あ、でもいつも栄で集まっているので。


四日市初上陸のエピソードで始まりメンバーの出身地の話など、楽しく会話が進みます。


今日はアコースティックバージョンだったんですが、普段はアコースティックでのLIVEはされているんですか?


アンナ)普段は基本的にはやっていないんですけど、9月に路上ライブを東京でやってきて、それからチョコチョコとやろうかと言っている所なんです。それで今日やらせてもらって、良かったです。はい。かなり。


Headlineさんは、よく名古屋で路上されてますよね。


島村)そうですね、名古屋やったら金山駅周辺でやっているんですけど、やっぱり路上すると強いやね。
舘)そやね。
島村)すごい、いろんな人に見てもらえるというか。
舘)あとはインストアとか、結構やらさせてもらっているから。
島村)そやな
舘)不特定多数の人に聞いてもらえるんで。
エリ)じゃあ、ぜひ一緒にやってほしいです。
島村)そうですね!路上だけならず、ライブハウスとかもね、一緒にできたら。
アンナ)ああ、やりたいですね。お願いします。
舘)歌バージョンと、バンドバージョンと。
島村)ほんまやな。ちょっと2バージョン聞いてみたい。
アンナ)ありがとうございます。
島村)音源も聴いたら、めっちゃかっこええしな。
アンナ)いやいやいや。
島村)かなり、ええ感じやし。
crazy pink)有り難うございます。


では最後にCrazy Pinkさんに、ジャパンFINSALに向けての抱負を語って頂きたいと思います。


アンナ)はい。もちろんグランプリを取りたい気持ちはあるんですけど、ライブ自体は楽しく、そしてお客さんにも楽しいと思ってもらえるようなライブにしたいなと思います。そして全生命に愛を、全生命をとりこにします!
headline)おー
一同)あははは


ではheadlineさんからCrazy Pinkさんに応援メッセージをお願いできますか。


島村)実は演奏中のことは何も覚えてなくて、気付いたら終わっていた感じです。なので、いざLIVEが始まってしまえば、緊張はほぐれて自分達の演奏ができると思うんです。でもライブ前は袖でメチャメチャ緊張するんで、LIVEの演奏の事なんか一切考えやんで、とにかくやって楽しむということで、楽しんでいる事だけを想像して。頑張って下さい。
Crazy pink)有り難うございます。
島村)とにかくまあ、ホテルとか新幹線とか、その辺も楽しみにして。
島村)えー、川村さんからは喉の体調管理だけは気をつけてと。

エリ)神社行ってきたんで、大丈夫です。
島)偉いなー。
エリ)その日だけはバリバリ元気になるように、その日だけは絶好調にって。
ケイコ)神様にお願いしてきたんだよね。


恵比寿ザ・ガーデンホール、素晴らしい場所ですので。せっかくですから、めいっぱい楽しんできて下さい。
ではCrazy Pinkさん、headlineさん今日はありがとうございました。


一同)ありがとうございました。


headlineさんからのJapan Final経験者ならではの話などもいろいろ飛び出し、メンバー同士の交流も広がる楽しいインタビューとなりました。

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.