島村楽器 イオン四日市尾平店 シマブロ

島村楽器 イオン四日市尾平店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

blank out インタビューレポート

10月5日に名古屋クラブクアトロにて行われる

HOTLINE中部地区FINALへの出場権を見事獲得した

blank outさんが遊びにきてくれました。

blank out


四日市期待のblank outさんがどんなバンドなのかお伝えできるように

インタビューをしてみたいと思います。


それでは早速いってみましょう。

○まずはホットライン2008地区大会出場おめでとうございます。

blank out)ありがとうございます!


○それでは自己紹介をお願いします。

ギター・ボーカル担当してます 青木克浩 です。

ベースの 中村栄太 です。

ドラムの 山辺裕晃 です。


○趣味、特技を教えてください。

中)僕はたこ焼き焼くことですよ~。ベースよりうまく焼けます。これは間違いない!!

  エイタコです。

一同)爆笑

青)神社とかお寺を巡るのが好きです。ちょっとマニアックですけど。

山)家をきれいにすること。今誰が来てもいい!

青)トイレがすごいきれい!

山)トイレ今石ひいてあってスノコがあって純和風トイレです。

  これブログ載るんですよね・・・はずかしい・・・。

一同)爆笑


○チャームポイントを挙げるとすればどこですか?

山)俺はメガネ!まゆげ!

青)俺は色白。

中)背が低いしかないじゃないですか!

山)かわいいかわいい。

青)かわいらしい。これかなりのチャームポイントだよ。


○今はまってることやマイブームがあれば教えてください。

山)ボトル用のスポンジを買って、ペットボトルの底をきれいにする!            

  カビはえてるところもすごい綺麗にする。

青)また掃除のはなし!?

  節約ですかね。一日のご飯代をどれだけ削れるか、楽しみになってきますね。

  生活感出てるバンド!掃除とか節約とか。

中)僕も節約ですかね。とくにガソリンとかガソリンとかガソリンとか。

  今日も30分かけて自転車できましたし。

一同)おお~~~すごい!


○好きなアーティストはいますか?

青)吉井和哉さん。好き過ぎてライブDVDに一緒に映ってます。

  探せる人がいたら探してみてください。

中)レミオロメンですね。ベースの前田さんがすごい好きです。

山)ずっとなんですけどMr.Childrenの桜井さん。全然ドラム関係ないですけど(笑

  ああいう人の後ろで叩けたらなぁって。

一同)笑


○活動を始めたのはいつですか?

青)blank outの名前になったのは、2008年の5月からなんですが、それよりも以前に

  KwHというバンドをやってまして、栄ちゃんじゃないメンバーで始まって、そして今の

  3人のメンバーになったのは、2006年の3月くらいですかね。

○ちょうどこのブログの質問を考えるために、昔のブログを見ていたら前回出ていただいた二年前の写真を発見しました。皆さん若かったです!

一同)爆笑


○音楽のルーツを挙げるなら?

青)基本僕が作詞も作曲もしてして、バンドでやりたいというのがありまして

  ジャンル的にブルースだロックだというわけではなくて

  これがやりたかったというのがルーツなんでしょうね。

中)個人個人の音遊びが大好きなところもありますよね。

青)一番はジャンルがどうのこうのというよりは、三人ともバンドも好きなんだけども

  バンド+αで音を変えていくところがすごい好きで、

  僕にしたらギターのエフェクターをいっぱい使う。

  栄ちゃんにしてもそうですね。

  山辺でも普通のドラムセットの中でも、パーカッションをつけたしたり

  スティックもブラシにかえたりマレットにかえたり、

  遊び心っていうのが、最初にくる気がします三人共通して。


○一言で言うとblank outはどんなバンドですか?

山)ネガティブロックといってるけどもポジティブです。

中)まったく同じことを思ってました!君ら全然ネガティブちゃうやんって

  突っ込まれます。

一同)爆笑


○曲作りの方法を教えてください。

青)基本僕が思ったことや考えたことを、テーマに曲を書いたり、言葉が浮かんでくること

  があってそこにギターを弾きながらメロディーをつけるのが最初で、

  それをある程度の段階で、バンドの音にしたいっていう頭の中にある音をメンバーに

  聞いてもらってやっているのが、僕らのスタイルです。

山)デモを作ってくるんだよね。

中)青木デモをね。

山)ドラム入り、ベース入り、ギター入りのね。


○ズバリ応募曲の聴き所は?

○愁訴は?

青)愁訴の意味が体の中にある痛みとか苦しみを訴えるということなんですが、

  そういうなかでも笑ってほしいというのがテーマです。歌詞の感情が1つ聴き所。

  その感情を溢れ出すばかりに出てくるドラムの手数と、そこに合わせるベースのセンス

  を聴いてほしいです。

山)かっこええわ~~。

○朱色は?

青)愁訴に比べてストーリー性の高い曲だなと思ってます。

  愁訴と同じくらい歌詞の感情も大きいのですが、朱色の朱は血液を

  イメージしていまして、生きている人間をテーマに書いてあります。

  サビの勢いがあるところも、Aメロの静かなところも聴いて欲しいです。

  その中でベースソロと盛り上がる寸前のドラムを特に聴いて欲しいです。

山)最終的に自分よりも演奏している二人を推すんだ。

青)何でかというとベースが一人になってかっこいい中、ボーカルを重ねて

  この雰囲気でもっていくかと思ったら、ドラムが全てかっさらうからね。

  ここが一番の聴き所!

中)最後の僕の暴れ方は、その怒りによる暴れ方ですからね。

  俺のもっていくなよ!っていう。

一同)爆笑

青)山辺が全部かっさらって、フロント二人の怒りがぐちゃぐちゃしたところを、

  最後にもってくるので、これを含めて生きていることかなって。


○上手くまとまったところで、ブログをご覧になっている方々にメッセージ、意気込みをどうぞ

青)ぜひ応援して頂きたいです。ブログだけでは伝わらない部分も多いと思いますが、

  ぜひ音楽を聴いて何か感じとって頂けたらなと思います。

山)ぜひ会場へ聴きに来て頂いて、自分達の音楽を肌で感じて欲しいです。

青)そして目指せジャパンファイナル!

山)俺達が優勝するバンドだぞ!って感じで、その音楽を聴きに来いぐらいの勢いで。

青 中)言ったな~。言ったな~。

山)あ・・・自分でハードル上げちゃった・・・。

一同)爆笑


○以上でインタビュー終わります。ありがとうございました。

blank out)ありがとうございました!



如何でしたか?普段中々見ることの出来ないblank outさんを

見ることが出来てとても楽しいインタビューになりました。

blank outの皆さんお忙しい中ありがとうございました。


10月5日HOTLINE中部地区FINALでのblank outの活躍をお楽しみに!

ぜひ皆さんで応援に行きましょう!


blank outのことをもっと知りたい方はこちらへ。

blank out 公式HP


中部エリアファイナル開催!

数パーセントの狭き門、激戦を勝ち抜いたアーティストがライブパフォーマンスを見せてくれ

る中部エリアファイナル。皆さん、ぜひ観にいらして下さい。


日程 開場 開演 会場 入場料
10月5日(日) 14:00 14:30 CLUB QUATTRO ¥800(税込)

チケットは島村楽器四日市尾平ジャスコ店カウンターにてお買い求め頂けます

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